社会福祉法人 嶽 暘 会

〒036-1313
青森県弘前市大字賀田
二丁目4-2

0172-82-3330(代)




当社会福祉法人嶽暘会は、その経営理念を実現するため、社会(地域)貢献事業として以下のことを実施し、CSR(Corporate Social Responsibility)として自らの永続性を実現し、また、持続可能な未来を社会と共に築いていくことを目指します。


宅配食サービス事業

目的
日常生活上における食事の支援を必要とする人に、無料又は低額な料金で宅配食サービスを提供することをもって、本会定款第3条第2項の事業(地域社会に貢献する取組み)の一つとして位置づける。

実施主体
社会福祉法人 嶽暘会

通常のサービス提供地域
弘前市(旧岩木町地区)、東目屋地区。
※但し、これらの地区と隣接又は近接し、宅配上過度な負担とならないと判断した場合には、実施の対象とすることもあります。

対象者及び利用料(1食当り)
1.概ね65歳以上で、生活困窮状態が顕著に認められ、生活全般にわたって支援が必要と認められる高齢者:無料〜200円。
2.介護サービス利用者負担段階の第1段階程度にあり、生活困窮により、食の支援が必要と認められる高齢者:無料〜200円。
3.介護サービス利用者負担段階の第1段階程度以外の各段階で、現に生活困窮状態が顕著に認められ、かつ家族等の支援が得られない高齢者:200円〜400円。
4.概ね65歳以上の単身世帯、高齢者のみの世帯及びこれに準ずる世帯で、栄養管理の必要性、食材の購入や食事の調理が困難な世帯の高齢者:400円。
5.心身の障害や傷病により、栄養管理の必要性、食材の購入や食事の調理が困難であり、かつ家族の支援が得られない障害者等:400円。
6.経済的虐待等により、現に生活困窮状態にある人:無料〜200円。
7.小規模多機能型居宅介護の利用登録者で、その多機能要素の1つとして利用する場合:400円。
8.概ね65歳以上で、主たる介護者の入院、旅行等の事情により、一時的に食の支援が必要とされる高齢者:500円。
9.その他、特に必要と認められると判断した人:200円〜500円。
※無料利用者の利用期間は、原則として一時的・短期的な利用とし、必要かつやむを得ない事情がある場合には更新利用ができます。

宅配食方法
昼食又は夕食を専用保温容器にて年間365日体制で宅配いたします。容器の回収は昼食は夕食宅配時又は翌日以降、夕食は翌日以降に回収いたします。また、当法人居宅サービス利用者におきましては、訪問介護員や通所介護員等の訪問、送迎時に合わせて回収することもあります。

職員配置
管理者:1名(兼任)
栄養士:1名(兼任)
調理員:1名(専任)、3名(兼任)
運転手:2名(専任)、3名(兼任)

安全安心見守りネットワーク
一人暮らし高齢者等が孤立死や、孤独死に陥らないよう弘前市で立ち上げた「安心安全見守りネットワーク事業」に当法人も参加しています。宅配食サービスを利用される方には一人暮らしも多いため、サービスを通じて安否・安全確認も併せて実施しています。宅配時に不在や健康状態の異常を認めた際には速やかに関係機関に連絡し、必要と判断された場合には救急要請も行います。

留意事項
1.宅配食はその都度食して頂き、残食として以降は食さないよう注意してください。
2.自分以外のご家族、その他の人及びペット等に供与しないようにしてください。
3.治療食は原則として行いませんが、主治医の指示・要請により、密接な連携が確保されると判断された場合に限り行うことが可能です。


低所得者等の負担軽減措置

目的
介護保険サービスを提供する中で、低所得者で生計困難な利用者が、それを理由にサービスを受けられないということがあるとすれば、当法人としましては社会貢献的な面からも何らかの援助・貢献をする必要があると考えます。
そこで、社会福祉法人がその社会的役割として利用者負担を軽減することにより、低所得で生計困難な利用者でも介護保険サービスを利用できるように市町村に法人減免実施に協力する旨申請し、積極的に取り組みます。

実施主体
市町村及び実施を届け出た社会福祉法人

実施事業
1.特別養護老人ホーム松山荘
2.法人内各通所介護事業(予防を含む)
3.短期入所生活介護事業(予防を含む)
4.訪問介護事業(予防を含む)

実施方法
 市町村から減免利用対象者であると交付された確認書を提示された利用者について、確認書の内容に基づき利用料の軽減を行います。生活保護受給者につきましては社会福祉法人の減免対象外ですが、特別養護老人ホーム利用時におけるユニット型滞在費・従来型個室滞在費については減免を行います。


実習生・ボランティア・訪問等の積極的受け入れ

施設の社会化及び福祉マンパワーへの貢献という観点から、医療・看護・介護に係る実習生・障害者・生徒及び児童の体験実習等を積極的に受け入れ、地域に密着した法人の姿を提示し、社会に対する責任を果たします。また、その際には入居者及び利用者のプライバシーの保護及び守秘義務を徹底し実施致します。


建物・設備の地域開放

ふれあい介護者教室の開催(詳細は弘前市広報誌に掲載)
在宅介護支援センターが中心となり、弘前市在住の介護にかかわる人や、介護に興味のある方に対して、様々なテーマを設けて介護者教室を開催致します。

福祉避難所の確保
一般の避難所の生活では支障をきたす高齢者・障害者・妊婦などの災害時要援護者であっても、安全かつ安心した避難生活を送ることができるように特別に配慮された二次的避難所としての役割を果たします。
※「福祉避難所の確保に関する協定」:協定締結日:平成26年3月13日
※福祉避難所となる事業所:特別養護老人ホーム松山荘及び当法人の各グループホーム

新型特別養護老人ホーム内屋外足湯の活用
当施設で入浴を実施している日において、屋外に併設する足湯を希望者に開放実施します。

地域交流会
当法人最大のイベント事業として地域交流会を実施します。場所は特別養護老人ホーム松山荘屋外(雨天時は屋内)とし、利用者及びその御家族に限らず、地域の方々ならばどなたでも気軽に訪問し、楽しんでいただけるよう計画・実施してまいります。


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